『イントゥ・ザ・ウッズ』NYワールド・プレミア

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シンデレラやラプンツェルなど、おとぎ話のその後を描き、世界中で注目されているディズニーの最新ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』が2015年3月14日(土)から全国公開される。それに先立ってニューヨークでワールド・プレミアが現地時間12月8日(月)に行われた。

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本作は、ロブ・マーシャル監督がブロードウェイでロングランを記録するミュージカルを大胆に映画化し、ゴールデン・グローブ賞でも最多ノミネートの期待がかかっている。メリル・ストリープやジョニー・デップらハリウッドを代表する人気俳優がおとぎ話の世界を演じていることでも話題の作品だ。また、シンデレラ役を演じたアナ・ケンドリック(『トワイライト』シリーズ)をはじめ、海外ドラマファンにもおなじみの俳優が出演、彼らの名演技も注目したい。

世界中から200人を超えるメディアが集まる中、主演のメリル・ストリープ、ロブ・マーシャル監督、エミリー・ブラント、アナ・ケンドリックをはじめとした豪華な面々がレッドカーペットに登場。残念ながらジョニー・デップは欠席となったが、魔女役を熱演し、ゴールデングローブ賞も期待されるメリルは、「監督も、今日ここにこられなかったジョニーもこの映画をとても気に入っているわ。上映されることを心待ちにしていると思うし、私も待ちきれないわ!」と興奮気味に語った。

一方、マーシャル監督は見どころを「ジョニーが歌うシーン。彼のオオカミ役は最高だよ!」とコメント。「この作品はシンデレラ、ラプレンツェル、赤ずきん、ジャックの豆の木といった素晴らしいおとぎ話が組み合わさった傑作です。」と日本のファンへメッセージを送った。

最も注目を集めていたのは、赤ずきん役に大抜擢された若干13歳のリラ・クロフォード。日本の友人から日本語を習っているというリラは、日本のメディアに「こんにちは! お元気ですか」と日本語で挨拶、愛嬌のある笑顔を見せた。ジョニーとの初共演については、「彼は他の映画での現場の話をたくさん聞かせてくれたの。撮影中、バケツ一杯に入っていた葉っぱがうっかり私の頭に落ちてきたことがあって・・・。ジョニーが一枚一枚その葉っぱを取り除いてくれたのよ。一番印象に残っているわ。」と撮影秘話も明かしてくれた。

映画『イントゥ・ザ・ウッズ』は2015年3月14日(土)より全国ロードショー(海外ドラマNAVI)

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