体感型シアター4DX初の戦争映画! - 映画『フューリー』より
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 新次元の体感型アトラクションシアター「4DX」で、ブラッド・ピット主演の戦争映画『フューリー』が上映されることがわかった。これまでアクション、SF大作などを上映してきた「4DX」だが、戦争映画はこれが初めて。

 「4DX」は、映画のシーンに合わせて座席が動き、水や香り、フラッシュといった特殊効果を実際に体感することのできるアトラクション型の最新上映システム。詳細は28日の公開初日まで伏せられているものの、『フューリー』では激しい座席の揺れ、風、水、霧、におい、振動などの演出が盛り込まれる予定だという。野戦、市街地での激しい銃撃戦、シャーマン戦車対ティーガー戦車の激突など、「4DX」でどのように表現されるのか期待が高まる。

 本作は、ブラッド・ピットと『サボタージュ』などのデヴィッド・エアー監督がタッグを組み、ナチスドイツ相手に戦車で戦いを挑む男たちの姿を描いた戦争映画。第2次世界大戦末期、戦車を駆使して敵軍に立ち向かう5人の兵士たちの過酷なバトルを追う。(編集部・市川遥)

映画『フューリー』4DX上映は11月28日より中川、小倉、小田原コロナシネマワールドにて上映(特別料金)