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来日中の俳優ブラッド・ピットとローガン・ラーマンが、15日に東京・有楽町マリオンで行われた映画『フューリー』(11月28日公開)のジャパンプレミアでサインや記念撮影などファンサービスに応じ、2人の気さくな対応に「優しすぎる!」とファンから感激の声が上がった。

ブラッド・ピットにとっては1年3カ月ぶり10度目、ローガン・ラーマンにとっては3年ぶり3度目となる今回の来日。ジャパンプレミアでは、有楽町マリオンに敷かれたレッドカーペットに2人が登場すると、招待客100人を含む約500人のファンが殺到し、「落ち着いてください!」と大声で関係者が注意するほど、会場は大混乱となった。

歓声が鳴りやまない中、「日本に戻って来られてうれしい」「みなさん大好きです。日本大好きです!」とそれぞれあいさつしたブラピとローガンは、報道陣の取材に対応してからファンの元へ移動。サインや握手、さらに、カメラや携帯を受け取り、自らシャッターを押してファンとの2ショット写真を撮るなど、笑顔でファンサービスに応じた。

2人の気さくな対応に、「優しすぎる!」「カメラを持って2ショット写真を撮ってくれるなんて」「2人ともちゃんと目を見て対応してくれた」とファンは大感激。前日の22:00から並んでいたという招待枠に当選した男性4人グループは、「自分たちで前から4〜7番目。2人とも丁寧に対応してくれて大満足。前日から並んだかいがあった」と満足そうだった。

また、女優のアンジェリーナ・ジョリーとの結婚後、初の来日となったブラピの結婚指輪にもファンは反応。左手薬指にキラリを光る金色の指輪に気付いたファンは、「輝いていた」「1億8,000万という指輪が見られて満足」「おめでとう!」と祝福した。

ローガンのおちゃめな性格もファンの心をつかんだようで、「変顔をして写真に写ってくれた」「自分の写真にヒゲを描いて落書きしていた」とファンは大喜び。「英語が話せるとわかって、『どこから来たの?』の話しかけてくれた」というファンや、ローガンの友人でレッドカーペットにも登場した俳優ディーン・コリンズから「今日はローガンと寿司を食べた」と教えてもらったというファンもいた。

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