映画のその後描くラジオドラマが放送決定(C)2014「想いのこし」製作委員会

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岡田将生と広末涼子が共演し、ポールダンスに初挑戦した映画「想いのこし」の後日談を描くラジオドラマ「天国への手紙」が、11月21日と28日にJFN系列「やまだひさしのラジアンリミテッドF」で放送されることがわかった。

映画は、岡本貴也氏の小説「彼女との上手な別れ方」を原作に、「ツナグ」の平川雄一朗監督のメガホンで実写化。女と金に目がないガジロウ(岡田)は、交通事故をきっかけに3人のポールダンサー(広末・木南晴夏・松井愛莉)と老運転手(鹿賀丈史)の幽霊と出会う。4人がこの世に残した願いをかなえ、無事に成仏させることができれば、彼らが残した預金をもらえることになったガジロウは、金目当てで奔走する。

平川監督が自ら脚本を手がけたラジオドラマには、岡田、広末、木南、松井、鹿賀らメインキャストが総出演。この世にいるガジロウと、今は天国にいる4人のそれぞれの思いがつづられた手紙が、「ラジアンリミテッド」という番組を通じて交錯するというストーリーを紡ぎだす。

収録にあたり岡田は、「映画の撮影が終わってから、自分が演じるキャラクターを再び演じるなんてなかなかできないことなので、自分が好きな、ガジロウというキャラクターをもう一度出来ることがすごくうれしかったです。収録も、自分でラジオ番組を作っているみたいでとても楽しかったです。このラジオドラマを聞いて、映画『想いのこし』をより楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメント。平川監督も、「構成が浮かんだ途端に泣きながら一気に書き上げました。会いたい人のことを思い浮かべながら聞ける“想える”ラジオドラマになったかと。このラジオドラマを聞いて、他人に優しくなってもらえたらいいなと思います」と振り返っている。

ラジオドラマ「天国への手紙」は、11月21日と28日にJFN系列「やまだひさしのラジアンリミテッドF」内で放送される。なお、映画「想いのこし」は、11月22日から全国で公開。

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