韓国人の新恋人発覚の岩井志麻子(右)と倉田真由美

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漫画家の倉田真由美と作家の岩井志麻子が11月14日、都内で行われた韓国映画「情愛中毒」の女性限定トークイベントに出席し、劇中で描かれる不倫とセックスについて赤裸々に語った。

劇中で繰り広げられる不倫愛に「こんなイケメンに追われたことないわ」と話す岩井だったが、倉田から「新しい彼氏出来たんですよね?」とツッコミ。すると、「今の韓国人の夫に会いに行った帰りに寄ったバーでナンパされたキンちゃん。もうすぐ私の誕生日で日本に来るのよ」とあっさり新恋人の存在を認め、倉田は「めちゃくちゃ若いんですよ」と驚きを隠せない様子だった。

本作で初めて大胆なベッドシーンに挑んだ主演のソン・スンホンについて、岩井は「男前すぎて今までエロイ目で見た事がなかったけれど、こんな映画に出てくれちゃって。韓国の俳優さんって、なんであんなにいい体なんだろう」とウットリ。そして、「韓国の友達が『あれはソン・スンホン様の体を見るための映画です』って言ってたわよ」と会場の笑いを誘っていた。

倉田は「男女のテーマだけど、見ていると男が選ぶ女がわかる。女同士の人間模様がとても面白くて参考になる」と、新人女優イム・ジヨンの演技に注目。岩井も「恐ろしい女よ。あの素朴な顔があの美しい体についているからいいのよ」と魅力を力説。しかし、倉田の「自分の身近にいたら嫌ですね」という意見には同意し、「自分の周りの男全員持っていかれそう」と顔をしかめた。

さらに注目のシーンを聞かれると、岩井は「もちろんとても美しいエロ場面。本当に美しい」と再び称賛。倉田はイムがさりげなくソンに桃をひと切れ渡すシーンを挙げ、「男殺し。男心をつかみたいと思っていたら参考にしたらいいんじゃないでしょうか。世話を焼きすぎるわけでもなく。これか! と膝を打ちました」と感心した様子で語った。

ベトナム戦争末期の1969年、ベトナム戦争で華々しい戦果をあげ、英雄として称賛されるキム・ジンピョン大佐(ソン)は、野望家の妻のイ・スクジン(チョ・ヨジョン)とともに、軍の高級官舎に暮らしていた。そんなある日、同じ官舎に引っ越してきた部下のキョン・ウジン(オン・ジュワン)の妻ガフン(イム・ジヨン)に惹かれ、ジンピョンは破滅的な愛にのめり込んでいく。

「情愛中毒」は11月22日からシネマート六本木ほか全国で公開。

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