バンド初のライブドキュメンタリー映画が上映(C)TOY’S FACTORY / LONGFELLOW太田好治(オオタ ヨシハル/YOSHIHARU OTA)

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人気ロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が今年4月から7月にかけて行ったライブツアー「WILLPOLIS 2014」が、ドキュメンタリー映画「BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版」として2週間限定で特別上映されることが決定し、ライブシーンを含む劇中カットが公開された。

同バンドにとって初めての映画化作品となった本作は、「WILLPOLIS 2014」ツアー最終日の東京ドーム単独初公演のライブ映像を中心にツアーを追ったドキュメンタリーと、「永遠の0」「寄生獣」で知られる山崎貴監督が手がけたツアーのオープニング3DCGアニメーション映像の完全版となる、短編映画「WILLPOLIS」の2部構成となっている。架空の街「WILLPOLIS」を探す少年の旅を描いた同アニメーションの声優に、松坂桃李や杏ら豪華キャストを迎えているところも見どころのひとつだ。

今回公開された場面写真には、演奏中のメンバーのソロカットはもちろん、舞台裏で円陣を組む姿も含まれており、普段見ることの出来ない同バンドの姿が垣間見ることができそうだ。「WILLPOLIS」からのカットは3DCGのクオリティの高さをうかがわせ、「BUMP OF CHICKEN」ファンならずとも必見の作品となっている。

「BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版」は12月5日から2週間限定上映。

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【作品情報】「BUMP OF CHICKEN “WILLPOLIS 2014” 劇場版」