マイケル・ベイ監督

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『トランスフォーマー』のマイケル・ベイ監督が、『CSI』シリーズの製作者ジェリー・ブラッカイマーと共に新しいドラマのパイロットを製作する。

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米Deadlineによると『ザ・パシフィック』のミシェル・アシュフォードが脚本を執筆。1970年代のフロリダを舞台に、ドラッグ取引の恐ろしい予想不可能な世界を描くドラマシリーズになるという。

タイトルは未定だが、『CSI:マイアミ』のクリステン・ヘイガーの出演が決まっている。彼女が演じるのは、元美人コンテストの女王。現在はマリファナの売人をしている夫と愛のない結婚生活を送り、8歳の娘にも愛情がないという女性だ。また『リミッツ・オブ・コントロール』のオスカル・ハエナダが、マリファナの売人からコカインの密売人となった男に扮する。

ベイ監督とブラッカイマーはこれまで『バッドボーイズ』『アルマゲドン』などヒット作を手がけてきた。2人が再びタッグを組むドラマに注目したい。(海外ドラマNAVI)

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