カール・ウェザース扮するアポロ写真:Everett Collection/アフロ

写真拡大

シルベスター・スタローン主演の大ヒットシリーズ「ロッキー」のスピンオフ「クリード(原題)」が、2015年1月にクランクインすると、米ハリウッド・レポーターが報じた。

「クリード」は、ロッキーのライバルで親友のヘビー級チャンピオン、アポロ・クリード(カール・ウェザース)の孫が主人公。「フルートベール駅で」のライアン・クーグラー監督と主演のマイケル・B・ジョーダンが、本作で再びタッグを組む。スタローンも、主人公のメンター兼トレーナーとなるロッキー役で復帰する。

祖父アポロのおかげで裕福な家庭に育った主人公(ジョーダン)は、ボクシングをやる必要もなく、周囲もそれを望んでいなかった。しかし祖父から受け継いだボクシングの才能は、やがて主人公を突き動かし、すでにボクシング界から引退したロッキーのもとに向かわせるというストーリー。

なお、アンドレ・ウォードとトニー・ベリューという現役のプロボクサーが、主人公の対戦相手役として出演交渉中だという。

■関連記事
「ロッキー」スピンオフ製作へ 主人公はアポロの孫
「ロッキー・ザ・ミュージカル」、2014年2月からブロードウェイで上演
シルベスター・スタローン「エクスペンダブルズ」シリーズの今後を語る
アメリカ50州を象徴する50本の映画
シルベスター・スタローン、シリーズ完結編「ランボー5」を監督