「自分の日」の認定に大感激のマコノヒー

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 [映画.com ニュース] クリストファー・ノーラン監督が宇宙飛行士とその娘の絆を壮大なスケールで描く「インターステラー」の公開を記念し、公開日の11月22日が主演のマシュー・マコノヒーになぞらえた「マシュー・マコノ日(ヒー)」に認定されたことが明らかになった。

この認定は、1991年に発足し、記念日の文化的・歴史的・産業的な発展支援と記念日情報の総合窓口として、さまざまな活動に取り組んでいる日本記念日協会が行ったもの。「ダラス・バイヤーズクラブ」での第86回アカデミー賞主演男優賞受賞に加え、「インターステラー」の演技でもすでに高い評価を集めるなど、近年のマコノヒーの功績を称えたいという配給会社ワーナー・ブラザース映画の意向に応じた形だ。

この「マシュー・マコノ日」の認定書は、10月26日(米ロサンゼルス現地時間)に本人に届けられ、マコノヒーは日本語で「アリガトウ!」と大感激。「自分の名前で自分の日ができるなんて、今まで一度もなかったよ。僕の誕生日は、ちょうど11月。僕にとって初めての僕の日。とても光栄な事だね」と興奮し、「これから、11月22日をどうしようか考えなくちゃね。なにか日本を表現できるものがいい。たとえば着る洋服でこの日を祝うとか、それか、日本に毎年電話をかけるとか。僕が何をしているか、どこにいるかを知らせるのもいいね。日本での僕の日にね」とコメントを伝えている。このマコノヒーの提案を、配給会社では検討中だという。

「インセプション」は、地球滅亡のカウントダウンが始まった遠くない未来を舞台に、人類が移住可能な惑星探査の命を受けた宇宙飛行士たちの決死のミッションが描かれる。マコノヒーは、幼い娘を地球に残して宇宙に旅立ち、「必ず帰ってくる」という娘との約束をなんとしても果たそうとする父親役を演じる。共演はアン・ハサウェイ、ジェシカ・チャステイン、ケイシー・アフレック、マイケル・ケインほか。11月22日から全国公開。

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