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『インセプション』『ダークナイト』のクリストファー・ノーラン監督最新作『インターステラー』(11月22日 日本公開)が、世界興行ランキングでオープニング1位を獲得したことが10日、明らかになった。

11月7日から全米3,561のスクリーンで公開された『インターステラー』。5日間(11月5日〜9日、5日から北米249館で先行上映)で興行収入約5,215万1,000ドルを記録し、世界62のマーケット(北米を除く)では、週末3日間(11月7日〜9日)で約8,000万ドルを達成した。そして、全世界興行収入は約1億3,215万1,000ドルとなり、同時期公開のディズニー最新作『ベイマックス』を抑え、週末の世界興行ランキング1位を獲得した。

本作は、地球滅亡のカウントダウンが迫る中、人類の存亡を懸け、そして、愛する家族の未来を守るため、居住可能な新しい惑星を探すという重大な使命を任された人間たちのドラマを描く感動作。主演にマシュー・マコノヒー、共演にはアン・ハサウェイと、アカデミー賞受賞コンビが迫真の演技を披露している。宇宙をテーマに壮大な愛を描いた感動の物語は、女性の共感も呼び、観客の約半数近くを女性が占めているという。

クリストファー・ノーラン監督は本作について「映画に入りこまれるようなスリリングな気持ちと、感動的な気持ちを抱いてくれると思う」と語り、主演のマシュー・マコノヒーも「ノーランを筆頭にわれわれがまいて長年かけて耕してきた種が、やっと実になり、収穫できた。一切後悔することがなかったほど、やりきった感はあったよ」と自信を見せている。

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