『6才のボクが、大人になるまで。』

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アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたこともある日本でも人気の俳優、イーサン・ホークが、撮影期間12年間にも渡った映画『6才のボクが、大人になるまで。』の撮影中を振り返った。

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 本作は、『恋人までの距離(ディスタンス)』から始まるビフォア・シリーズで知られるリチャード・リンクレイター監督の最新作。6歳の少年メイソンとその家族の変遷の物語を、同じ主要キャストが12年に渡って演じ続けた画期的な作品だ。主人公メイソンの父親役を演じるイーサンは、本作の撮影期間中、様々な映画、TV番組に出演した。その数は映画20本、TV4話にも及ぶ。そこで、イーサンが12年間に出演した作品を紹介していきたい。

まず、撮影が開始された2001年には、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『トレーニング・デイ』を始め、『テープ』、声の出演と監督を務めた『チェルシーホテル』と輝かしい実績を残したイーサン。2004年には『恋人たちの距離(ディスタンス)』の続編で脚本も手がけた『ビフォア・サンセット』にも出演した。2009年には『クロッシング』『デイブレイカー』など4本の作品に参加した。

さらにテレビドラマでは、『エイリアス』のシーズン2第14話に登場。『Robot Chicken(原題)』シーズン3第2話に声のゲスト出演、『白鯨 MOBY DICK』にも出演している。

この12年間では、イーサンのプライベートでも大きな変化が起こっている。それは、ユマ・サーマンとの離婚、そしてナニー(子守り)を務めていたライアン・ショーヒューズとの再婚だ。本作でイーサンが演じる父親役は、離婚を経てもなお息子との人間的な関わりを求めているという役。まるで実生活を投影したかのような役柄に、リアリティを感じてしまう。イーサンの歴史を感じながら本作を観るのも面白いだろう。

映画『6才のボクが、大人になるまで。』は11月14日(金) TOHOシネマズ シャンテ他で全国ロードショー(海外ドラマNAVI)

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