「ゆがみ。 呪われた閉鎖空間」ポスター画像(C)「ゆがみ。」製作委員会/十影堂エンターテイメント

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新進気鋭の若手映画監督4人が、電話ボックス、車の中、公園、住宅、テント、トンネルなど閉鎖された空間の中で、主人公に襲いかかる恐怖の霊現象の数々を描くオムニバスホラー「ゆがみ。 呪われた閉鎖空間」の予告編が公開された。

事故死した姉と話そうと“死者と繋がる”公衆電話を訪れる女子高生を描く「ツナガル」、自主制作の映画撮影のため、廃トンネルを訪れた大学生たちが恐怖に襲われる「メイキング」、死体処理を生業とする女の最後の仕事で起こる出来事を描いた「報復」など、相楽樹ら個性豊かな女優陣を主役に迎え、夏目大一朗ら若手監督が8編の恐怖を描きだす。

予告編では、血塗られた10円玉、手袋をくくる少年、不審なオヤジなどそれぞれの作品の鍵となるモチーフや人物を紹介。日常に潜む霊現象に立ち向かう美女たちの恐怖や緊張感が伝わる仕上がりになっている。

「ゆがみ。 呪われた閉鎖空間」は渋谷アップリンクで11月22日公開。

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