ブラッドリー・クーパー

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アメリカで2011年に公開された、ブラッドリー・クーパー主演の映画『リミットレス』。そのTVドラマ化に向けて、パイロット製作を念頭におき米CBSが名乗りを上げたことを、The Hollywood Reporterなどが報じた。

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ブラッドリーやロバート・デ・ニーロらが出演した『リミットレス』は、脳を100%活性化させる新薬NZT48を手に入れた男が、人生のどん底から財界の頂点へと駆け上がる顛末を描くサスペンス。

そのTVドラマ版は、映画の続編にあたるストーリーとなっており、謎の新薬NZTのもつ力を発見した男ブライアン・シンクレアが、新薬によって強化された能力を使い続けることを強要される展開になるという。

TVドラマ化の企画は昨年10月に立ち上がったもので、ブラッドリーは出演はしないようだが、『スリーピー・ホロウ』などを手がけたロベルト・オーチー&アレックス・カーツマンとともに、製作総指揮を務める(ブラッドリーにとって本作は、プロデューサーとして初めて手がけるTV作品となる)。同じく製作総指揮に名を連ね、脚本を担当するのはクレイグ・スウィーニー(『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』『ミディアム』)。パイロットの製作が決まった場合、オリジナルの映画を監督したニール・バーガーが監督をすることになる。

最近は映画をTVドラマ化するプロジェクトが目立っており、『リミットレス』のほかにも、『ウエストワールド』や『マイノリティ・リポート』などが進行中。映画のヒットは、TVドラマの成功につながるか?(海外ドラマNAVI)

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