メラニー・グリフィス

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世界的な大ベストセラーとなった官能小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(以下『フィフティ〜』)の映画版で、ヒロインのアナスタシア役を演じるダコタ・ジョンソン。彼女の母親で女優のメラニー・グリフィスが、"娘が出演する映画を見ない!"と断言していることがわかった。

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本作は、"純粋な女子大生のアナスタシアが、若き大富豪クリスチャン・グレイと恋に落ち、彼の倒錯した性の世界にはまっていく"というストーリーだけに、SMやボンテージといった際どいベッドシーンが満載な作品だ。

米エンターテイメント情報番組『Extra』のインタビューに応えたメラニーが、母として複雑な心境を吐露している。「娘の出演が決定する前に本を読んだの。本はすごく気に入ったけど、映画を見るつもりはないわ。ドン(ダコタの父親ドン・ジョンソン)も同じ気持ちのはずよ。気まずすぎて、ダコタも私達が見に行ったらら恥ずかしがると思う。"アナスタシアが処女を喪失する場面までならいいわ"って言われてるの」と語り、ダコタも両親にベッドシーンを観られるのは抵抗があるようだ。

そして今年6月、18年間連れ添った俳優アントニオ・バンデラスとの離婚を発表したメラニーに、インタビュアーが交際している相手がいるのか訊ねた。すると「今は大人しくしてるの。でも出会うなら、ハリウッドに関係ないカウボーイみたいな"真の男"っていうタイプがいいわ」と、男性の好みを明かしている。
ダコタが出演する『フィフティ〜』の日本公開は、アメリカと同時公開となる2015年2月13日(金)に全国ロードショーが決定している。(海外ドラマNAVI)

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