初登場1位を飾った「エクスペンダブルズ3」(C)EX3 Productions, Inc. All Rights Reserved.

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11月1〜2日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。日本シリーズも終わり、東京国際映画祭も終わり、通常の映画興行にも客足が戻って来た。3連休に加え、1日が映画サービスデーということもあり、この週末目がけてたくさんの新作が市場に投入されている。

そんな中、初登場で首位に躍り出たのは、ベテラン大集合シリーズ第3弾「エクスペンダブルズ3 ワールドミッション」。オープニング週末2日間の成績は、動員15万4544人、興収1億8063万2600円。314スクリーンでの数字。3連休の合計では2億4407万8500円なので、興収10億円以上が十分に狙える水準だ。

2位には「クローバー」がランクイン。同じく2日間で、動員14万6563人、興収1億7056万1100円。298スクリーンでの公開。3日間では興収2億5088万6300円と、首位の「エクスペンダブルズ3」を上回っている。

3位には「美女と野獣」がランクイン。2日間で動員13万6028人、興収1億6707万7800円。154スクリーンでの成績なので、上位2作品より稼働率が高い。3日間の興収は2億3502万0700円で、こちらも10億円以上を狙える上々のスタートだ。

新作はさらにもう一本、「ドラキュラZERO」が4位からのスタート。325スクリーンでの成績は、動員8万5494人、興収1億0526万9200円。3日間で1億7574万3900円となっている。

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