サンミュージック所属のお笑い芸人9人が結集!

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アーノルド・シュワルツェネッガー主演最新作「サボタージュ」の公開直前イベントが11月5日、東京・ゴールドジム大森店で行われ、サンミュージック所属のお笑い芸人・ダンディ坂野、小島よしお、鳥居みゆき、「髭男爵」の山田ルイ53世とひぐち君、「かもめんたる」の岩崎う大と槇尾ユウスケ、こにわ、テルの総勢9人がリングアナウンス風呼び込みで登場した。

「エンド・オブ・ウォッチ」「フューリー」で評価を高めるデビッド・エアーが監督・脚本を務めたアクションサスペンス。麻薬組織から押収した1000万ドルがこつ然と消えたことをきっかけに、特殊部隊のメンバーが次々と殺害されていく連続猟奇事件を描く。

本作のキャッチコピー「1人ずつ消されていく、最強の9人」になぞらえ、「1人ずつ消えていく、最強の芸人」と題して開催された同イベント。小島が「何が“最強の”だよ! (9人いるのに)マイクが3本しかない」と口火を切ると、山田も「企画が悪質、会議の模様を想像したらゾッとする。『消えていくと言ったらあいつらだ、あいつら暇だろ』みたいなこと言ってんだろ!」と即座にクレームを入れる。さらに小島は「サンミュージックは別名『一発屋製造工場』と言われていますから、こういうイベントにはもってこい」と自虐気味に語り、報道陣の笑いを誘った。

「一番貯めこんでいるのは誰?」と問われると、登壇陣は満場一致でダンディと回答。同事務所所属のタレント、ベッキーと並んで「CMキング」の異名をとるダンディだが、「(ベッキーとは)単価が違うから」と弱々しくつぶやいた。イベント中、終始にぎやかにしゃべり倒した9人は、囲み取材では報道陣からの度重なる「ネタ振り」に限界を迎えるひと幕も。小島やひぐち君が新ギャグを披露したもののことごとく不発に終わり、最後には「もう勘弁してください」と土下座で謝罪した。

「サボタージュ」は、11月7日から全国で公開。

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