ジョージ・R・R・マーティン

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先週末のハロウィンに向けて、米Playboyが先月公式サイトにて実施したユニークなコスプレ企画。それを見た『ゲーム・オブ・スローンズ』原作者のジョージ・R・R・マーティンは、自身のブログで感想を述べた。

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この企画は、実在の有名人をイメージしたコスプレを、セクシーなプレイメイトたちが披露するというもの。ミュージシャンのアル・ヤンコビックや、俳優のジョージ・タケイ、天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン、アメリカ副大統領のジョー・バイデンなど、見事におじさんたちが並ぶ元ネタのなかに、マーティンも含まれていた。

マーティンのコスプレを担当したのは、2012年ミス10月のパメラ・ホートン。マーティン本人のトレードマークとなっている、もじゃもじゃのひげに眼鏡、帽子に加えて、なぜかセクシーランジェリーを身にまとい、さまざまなポーズに身をくねらせた。

それを見たマーティンは、「ひげを生やした女性が好みだとは言えないけれど、告白すると、セクシーバージョンのジョージ・R・R・マーティンは・・・何というか・・・・・・セクシーだ」と、あっけにとられながらもコスプレの出来を評価。

なんでも昨年のハロウィンでは、『ゲーム・オブ・スローンズ』の登場人物たちとともに、自分自身をイメージした衣装セットが発売されているのを見て妙な気分がしたそうだが、今年の驚きはその比ではなかったようだ。

マーティンはさらに、「自分自身を見て興奮するのは実に不穏な響きがある。近親相姦よりも奇妙だ。それこそ、双子の近親相姦よりもね」と、サーセイとジェイミーの関係を引き合いに出して、複雑な気持ちを言い表している。

こうなると来年のハロウィンは何が起きるのか気になるところだが、本人は「考えるだけで恐ろしい」とのこと。どうかそう言わずに、奇妙な体験をぜひ次の小説にも生かしてほしい。(海外ドラマNAVI)

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