「ゴーン・ガール」の一場面(C)2014 Twentieth Century Fox

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ギリアン・フリンのベストセラー小説を映画化した「ゴーン・ガール」が、デビッド・フィンチャー監督作品として歴代No.1の興行収入を記録したと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

10月3日に封切られた同作は、すでに北米興収で1億2960万ドル(約147億円)に到達。フィンチャー作品として最大のヒット作だった「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(1億2750万ドル)を超えた。

ハリウッドはファミリー層向けのフランチャイズ映画を量産しているが、「ゴーン・ガール」のヒットは、大人の観客向け映画の需要があることを証明したといえる。最終的には、北米で1億5000万ドル、世界興収で3億ドルに到達しそうだ。

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