デイジー・リドリー(写真中央)写真提供:アマナイメージズ

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「スター・ウォーズ エピソード7(仮題)」でヒロインを演じるデイジー・リドリーが米大手エージェンシーと契約を結んだと、Deadlineが報じた。リドリーは2013年から演技をはじめたばかりの新人で、演技経験は英BBCの「Casualty」や「Silent Witness」、英ITVの「Mr. Selfridge」といったテレビドラマでゲスト出演したのみ。

J・J・エイブラムス監督の「スター・ウォーズ エピソード7」に大抜擢されたリドリーは、新たな三部作の主要キャラクターとしてライアン・ジョンソン監督が準備中の「エピソード8」と「エピソード9」にも出演するものと思われている。次のハリウッドスターの有力候補としてアメリカの有名エージェンシーが争奪戦を繰り広げ、2カ月前にハリウッドの4大エージェンシーのひとつのユナイテッド・タレント・エージェンシー(UTA)と契約。しかし、このたび、クリエイティブ・アーティスツ・エージェンシー(CAA)に移籍したという。

CAAは、ハリウッドのエージェンシーのなかでも最大手で、ジョージ・クルーニーやロバート・ダウニー・Jr. 、トム・クルーズ、トム・ハンクス、ウィル・スミス、スティーブン・スピルバーグといった大物を数多く抱え、「エピソード7」のJ・J・エイブラムス監督も所属している。

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