30日、サムスン電子が発表した第3四半期の決算短信によると、売上高・純利益ともに前年同期から大きく減少した。そんな中、中国のネット掲示板に「韓国にとってサムスンとはどんな意義を持つのか?」とする書き込みが登場した。資料写真。

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2014年10月30日、サムスン電子が発表した第3四半期の決算短信によると、連結ベースで売上高が前年比19.7%減の47兆4473億ウォン(約4兆9688億円)、純利益は48.8%減の4兆2200億ウォン(約4419億円)だった。米アップル社のiPhone6が韓国でも人気になったり中国の携帯メーカーが躍進したりと、サムスンにとっては苦しい状況が続いている。

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そんな中、中国のインターネット掲示板に「韓国にとってサムスンとはどんな意義を持つのか?」とする書き込みが登場した。この書き込みに対して、中国のネットユーザーからは、以下のような回答が寄せられた。

「韓国人の誇り、自信、希望」

「韓国人にとっての心臓のような存在だろう」

「韓国の影の政府」

「サムスンのトップは韓国経済の首相と言われている」

「(サムスンの)李健熙(イ・ゴンヒ)会長は、裁判で有罪になっても大統領の特赦を受けられる」

「韓国人の愛国の象徴。携帯はみんなiPhoneを使わず、サムスンばかりだ」

「韓国人が一生のうちに必ず経験する三つのこと。生まれる、死ぬ、サムスン」(翻訳・編集/北田)