初めて点灯式に臨んだ有村架純

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映画「くるみ割り人形」で声優を務めた有村架純が11月3日、東京タワーのクリスマスイルミネーション点灯式に出席。有村をはじめ、同じく声優を担当した由紀さおり、増田セバスチャン監督が約6万個のLED電球を点灯させると、集まった観客からは歓声が沸き起こった。

18回目を迎えた今年のイルミネーションは、「極彩色」をテーマに映画「くるみ割り人形」とコラボレーションし、同所には「時計」のオブジェが備えられた高さ約10メートルのクリスマスツリーが設置された。人生で初めて点灯式に参加するという有村は「すごく気持ちをこめて(ボタンを)押しました」とニッコリ。「『くるみ割り人形』一色に染まっていて、素敵です。感動しました!」と大はしゃぎだった。

さらに有村は、クリスマスの思い出を聞かれると「地元にいた時に、高校の友達とボーリング大会したりサンタさんの格好をしてプレゼント交換したりしていました」と楽しげに振り返る。今年の予定については「お仕事じゃなければ」と前置きしたうえで、「仲のいい親友とちょっとしたパーティーしたいですね」と目を輝かせた。

東京タワークリスマスイルミネーションは11月3日から2月28日まで点灯。クリスマスツリーは同所1階正面玄関前に備えられており、午後4時から午前0時までの特定の時間に、映画「くるみ割り人形」の劇中楽曲と連動したライティングショーが催される。さらに、大展望台2階フロアでも、同作に登場する「人形の国」や「ネズミの国」をイメージした幻想的なイルミネーションが設置されている。

「くるみ割り人形」は、サンリオが1979年に製作したコマ撮りアニメーションを新作として“リ・クリエイト”したミュージカルファンタジー。きゃりーぱみゅぱみゅの美術演出も手がける増田監督がポップでアーティスティックな世界観を作り上げ、松坂桃李、市村正親、藤井隆、安蘭けい、板野友美らが声優を担当する。11月29日から公開。

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