瓦割り&書道に挑戦した「アンガールズ」

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お笑いコンビ「アンガールズ」が11月3日、都内で行われた米映画「ザ・ゲスト」のヒット祈願イベントにゲスト出演した。善人が次第に冷酷な本性を現していくという映画の内容にちなみ、2人はそれぞれが持つ“裏の顔”を披露。空手3級の田中卓志は瓦割りに挑戦し、山根良顕は書道7段の腕前を披露した。

小学1〜5年に空手を習っていた田中は「2級以上だと凶器と同じになると聞いたから、3級は正当防衛でできるし、ストリートで最強」と主張。積み重ねた10枚の瓦に正拳を落とし、3枚を割った。予定では1枚も割れずに山根が突っ込む段取りだったが、田中は「俺が一番ビックリした。やっぱ俺、強いわ」と誇らしげだ。

一方の10年近い書道歴のある山根は、集中して書をしたためようとしたが、田中が横で「3年前にバイオリニストに振られた」のをきっかけに始めたバイオリンで「エーデルワイス」を演奏。それでも、「ザ・ゲスト 大ヒット祈願」と達筆ぶりを見せ満足げな笑みを浮かべた。

「ザ・ゲスト」は、イラク戦争で戦死した友人の最期の言葉をもって遺族を訪れた青年が、そのまま居座るようになったのをきっかけに、その周囲で不可解な変死事件が連続するようになるスリラー。山根は、同作を見た直後に「街でおじさんに声をかけられ、『電車賃がないから貸してくれ。後で返すから住所を教えて』」と頼まれたそうで、「おじさんに家に来られたらと思ったら怖すぎて、1000円を渡してそのまま去った」と告白。田中がすかさず「そりゃ、カツアゲだよ」と突っ込むと、「そうなのかなあ」と妙に納得していた。

11月8日から全国で公開される。

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