ジャッキー・アール・ヘイリー写真:Retna/アフロ

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ジェラルド・バトラーが製作・主演した「エンド・オブ・ホワイトハウス」(2013)の続編「London Has Fallen(原題)」に、ジャッキー・アール・ヘイリー(「リトル・チルドレン」「エルム街の悪夢」)が出演契約を結んだと、米Wrapが報じた。

アントワン・フークア監督がメガホンをとった「エンド・オブ・ホワイトハウス」は、地球上で最も強固なセキュリティを誇るはずのホワイトハウスが北朝鮮のテロリストたちによって占拠され、元シークレットサービスのマイケル(バトラー)が人質となった大統領を救出する姿を描いたアクションサスペンス。

続編は、イラン・テヘラン出身でスウェーデン育ちのクリエイター、ババク・ナジャフィが監督し、バトラーやアーロン・エッカート、モーガン・フリーマン、メリッサ・レオ、アンジェラ・バセット、ラダ・ミッチェルといった前作のキャストが再び顔をそろえる。米大統領(エッカート)と下院議長(フリーマン)とともに英首相の葬儀に訪れたマイケル(バトラー)が、世界の首脳陣を狙うテロの脅威に立ち向かうというストーリーのようだ。ヘイリーの役柄の詳細は明らかになっていない。

「London Has Fallen(原題)」は、2015年10月2日全米公開の予定。また、ヘイリーが長編監督デビューを飾った新作「Criminal Activities(原題)」(ジョン・トラボルタ、ダン・スティーブンス、マイケル・ピット出演)は、15年6月1日に全米公開される。

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