リメイク企画が進行中のドラマ「奥さまは魔女」写真:Album/アフロ

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1960年代の大人気テレビドラマ「奥さまは魔女」をリメイクする動きがあることがわかった。

米Deadlineによれば、米ソニー・ピクチャーズ・テレビジョンが現在、企画を各ネットワークに持ち込んでいるところだという。ニコール・キッドマン主演の映画版「奥さまは魔女」を手がけたダグラス・ウィックとルーシー・フィッシャーがプロデュース、映画「君への誓い」の脚本家コンビ、アビー・コーンとマーク・シルバースタインが脚本に起用されている。

「奥さまは魔女(原題:Bewitched)」は、魔女の妻サマンサ(エリザベス・モンゴメリー)と、広告代理店に勤める夫ダーリン(ディック・ヨーク/ディック・サージェント)の一家が巻き起こす騒動を描いたシットコム。米ABCで64年から72年まで8シーズン続いた大ヒットシリーズで、66年から放送された日本でも大人気を博した。

ちなみに、テレビシリーズのリメイクの話は、同じくソニー・ピクチャーズ・テレビジョンのもとで2011年にも出ていたが、その後動きが見られなかった。

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