米ワーナーは女性監督の起用を模索?写真提供:アマナイメージズ

写真拡大

「ワンダーウーマン」のスピンオフ映画にワーナー・ブラザースが女性監督の起用を希望していると、ハリウッド・レポーター紙が報じた。

現在、DCコミック原作のアメコミ映画を同時進行で準備中のワーナーは、2020年までの公開予定作10作品のラインアップを先日発表したばかり。さらに、「バットマン v スーパーマン ドーン・オブ・ジャスティス(原題)」に登場するワンダーウーマン(ガル・ガドット)を主人公にしたスピンオフ映画も企画中で、こちらは女性のヒーローが主人公となるため、監督も女性を希望しているという。

ハリウッドはスーパーヒーロー映画であふれているものの、すべて男性監督がメガホンをとっている。もし、ワーナーが希望通りに女性監督を起用することができれば、スーパーヒーロー映画の新たな可能性を提示することができるかもしれない。

■関連記事
「バットマン v スーパーマン」の全米公開日が繰り上げに
ワンダーウーマンのガル・ギャドット、ケビン・コスナー主演のSFスリラーに出演
DCコミック原作「スーパーガール」がテレビドラマ化
「バットマン v スーパーマン」にジェナ・マローンが参加 相棒ロビン役か
米ソニー・ピクチャーズ、女性のスーパーヒーロー映画を製作