月海と修の恋の行方は?(C)2014映画「海月姫」製作委員会 (C)東村アキコ/講談社

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能年玲奈主演で人気コメディ漫画を実写映画化する「海月姫」の新たな劇中カットが公開され、能年演じるオタク女子と長谷川博己扮する童貞エリートの恋を予感させるシーンが、初披露された。

「のだめカンタービレ」シリーズ、「L・DK」などを手がけてきた川村泰祐監督が、フジテレビ系深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化もされた、東村アキコ氏の人気漫画を実写映画化。男子禁制アパートに集まるオタク女子集団「尼〜ず」のひとりである月海(能年)。童貞エリートの修、女装美男子・蔵之介の兄弟と出会ったことから、クラゲを溺愛する月海の日々に変化が訪れる。

長谷川演じる修は、政治家である父親の秘書を務め、将来を有望視されるエリートだが、30歳を過ぎても童貞の青年。ある日、蔵之介によってメイクを施された月海に一目ぼれする。このほど公開された場面写真は、水族館でデートするふたりの姿が収められており、クラゲに夢中な月海を見つめる修の恋心を切り取った。あわせて、月海のため用意した巨大なクラゲのぬいぐるみを抱え、慌てふためく修をとらえた写真も公開された。

「海月姫」は、12月27日から全国で公開。

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