スティーヴン・チョボスキー監督
 - Leslie Nestor Miranda / FilmMagic

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 映画『ウォールフラワー』の監督・脚本、『RENT/レント』の脚本などを手掛けたスティーヴン・チョボスキーが、ニューヨークのロックフェラーで毎年クリスマスに行われる伝統イベントに、サンタクロースとして出演し続けるチャールズ・エドワード・ホールを描くミュージカル映画『サンタ・イズ・リアル(原題) / Santa Is Real』のメガホンを取ることになったとThe Wrapなど複数媒体が伝えた。

 本作は、ホール自身とブレット・ウィッターの共著で今月発売される書籍「サンタクロース・イズ・フォー・リアル:ア・トゥルー・クリスマス・ファーブル・アバウト・ザ・マジック・オブ・ビリービング(原題) / Santa Claus Is for Real: A True Christmas Fable About the Magic of Believing」の映画化。1987年以来、ニューヨークのロックフェラー・センターにあるラジオシティ・ミュージックホールで毎年行われるクリスマスイベント、ラジオシティ・クリスマス・スペクタキュラーでサンタクロースにふんしてきた、チャールズ・エドワード・ホールについての実話だ。映画『ミート・ザ・ペアレンツ3』(日本劇場未公開)の脚本家、ラリー・スタッキーが脚本を手掛ける。公開時期は未定。(鯨岡孝子)