「呪怨」と「HOOTERS」のコレボレーション!?

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人気Jホラーシリーズ「呪怨」の看板キャラクター「佐伯伽椰子」が10月30日、最新作「呪怨 終わりの始まり」を引っさげて、アメリカンカジュアルダイニング&スポーツバー「HOOTERS(フーターズ)」渋谷店に殴り込み。フーターズガールとのダンス共演、ゴーカート対決を繰り広げた。

「呪怨 終わりの始まり」で実際に佐伯伽椰子役を演じた最所美咲が、特殊メイクを施した姿で、フーターズガールがダンスを披露しているタイミングで店内に乱入。突然の伽椰子の登場に、客席からは悲鳴と歓声がわき起った。当初はフーターズガールの側で踊っていた伽椰子だったが、徐々に一般客のテーブルにも接近すると、おびえた女性客が逃げ出すなど、ハロウィンムードに染まった店内は大盛り上がり。約5分間のダンスを終えたあとは、大勢の一般客との写真撮影に応じた。

また、期間限定で行われているゴーカート企画にもチャレンジし、フーターズガールとレース対決。接戦が続いたが、終盤に伽椰子の車がスピンに見舞われ、後塵を拝する結果となった。

「呪怨 終わりの始まり」は、ハリウッドリメイクもされたJホラーの代表的シリーズ「呪怨」を、ホラー映画初主演の佐々木希、モデル出身で映画初出演となるトリンドル玲奈らをキャストに迎えて描くリブート作。「感染」「シャッター」の落合正幸がメガホンをとり、不登校児童・佐伯俊雄を心配した女性教師(佐々木)が、呪われた佐伯邸を訪れたことにより見舞われるおぞましい事件を描く。これまでに語られてこなかった「なぜ佐伯家は呪われているのか?」という「終わりの始まり」が描かれ、怨霊である伽椰子が生きた人間だった頃の姿も登場する。ブルーレイ&DVDは11月6日リリース、DVDレンタルも同日より開始。

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