写真提供:マイナビニュース

写真拡大

1997年から13年間連載が続き、累計発行部数920万部にもおよぶ伝説の少女コミック『クローバー』が、映画化される。

ホテル業界のオフィスを舞台に、平凡なOLと超エリートなドS上司との恋愛模様を描くちょっと大人のラブコメディーで、主人公の新人OL・沙耶を武井咲、ドSのイケメン上司・柘植を関ジャニ∞・大倉忠義が演じる。ほかにも沙耶の初恋相手・ハルキに永山絢斗、沙耶の恋のライバル・社長令嬢の栞に夏菜らいま注目の俳優や個性豊かなキャストが作品を盛り上げる。

初恋の人が忘れられない、恋愛オンチでピュアな沙耶は、上司である超エリートイケメン・柘植からドSな態度で叱られてばかり。「バカッ!」、「お前の脳ミソは犬以下だ!!」と言われて落ち込む沙耶へ突然柘植から交際の申し込みが。戸惑いつつも柘植と付き合うにつれ、惹かれていく沙耶。しかしながら、沙耶の前に初恋相手のハルキが現れたり、柘植に言い寄る社長令嬢・栞が登場したり、前途多難な2人の恋の行方を描いたストーリーとなっている。

そんなドキドキの展開がある映画『クローバー』へ武井は「自分が好きになった人に好きって言われることや、好きになれる人に出会えることはすごく奇跡的なことだと思うことがあります。この映画もSキャラの会社の上司と運命の再会を果たした元カレとの間で気持ちが揺れ動くラブコメですが、私も主人公・沙耶のような奇跡的な恋を一度は体験してみたいです」と、ストーリーにときめいてしまった様子で、大倉も「恋愛映画は非日常的な内容が多い中、男子目線で原作を読んでいても、この作品はすごく身近に感じる要素がある気がしました」と男性でも共感できるとこの作品に魅了されたという。

原作者の稚野鳥子も「この2人ならクローバーの世界を体現してくれる! と思いました」と太鼓判を押す映画『クローバー』は、11月1日(土)より全国東宝系にて公開される。