27日、駐日中国大使館は、在日中国人や日本を訪れる観光客に対して「隠し撮りで訴えられないように」との注意喚起を行った。資料写真。

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2014年10月27日、駐日中国大使館は、在日中国人や日本を訪れる観光客に対して「隠し撮りで訴えられないように」との注意喚起を行った。

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駐日中国大使館は「中国人が隠し撮りで訴えられる事件が多い」とし、「隠し撮りは相手の了解を得ないまま撮影する行為を指す。海水浴場で勝手に子どもの写真を撮影し、子どもの両親に通報されたというケースもあった」と紹介。

さらに「隠し撮りは日本では違法行為に該当し、実刑や罰金が科されることもある。在日中国人および日本を訪れる旅行者は、日本の関係法を厳守し、節度ある観光をしてほしい。美しい景色の写真をたくさん撮り、許可なく他人を撮影して訴えられることのないよう気を付けてほしい」と呼びかけている。(翻訳・編集/北田)