デビュー戦の地、中山競馬場のパドックにて(2004年9月18日撮影)

競馬界でも注目されることが増えてきたライブドアの堀江貴文社長が所有する競走馬ホリエモン(3歳、美浦:小桧山厩舎所属、父=ブラックタイアフェアー、母父=ラストタイクーン)が15日、中山競馬場・第2レースで出走する。

ホリエモンは昨年9月のデビュー、年内に計3戦のレースをこなしてきた。デビュー戦はタイムオーバー、順位は11頭立て10着。第2戦は最終コーナー前ではズルズルと後退し、16頭立ての14着。そして、昨年12月4日に出走した第3戦においても最後の直線に入ると、前半の力強さは見られず14頭立て10着という戦いぶり。このようにデビュー以後、成績はかんばしくない。

2005年、初となるレースは若手騎手限定の競争を選んでいる。デビュー以来の連敗をくい止めるいい機会としたいところ。昨年末から休養というわけではなく、福島で年明けまでゆっくり調整してきたホリエモン。また、鞍上には同じ厩舎所属・キャリア2年目の高野和馬騎手。この組み合わせ、人気薄ながら波乱の立役者になれるかどうか注目したい。

未だ成績は停滞しているホリエモンだが、“馬名命名企画”や優勝した場合の賞金をユーザ同士で“ポイントとして山分け”するというファンクラブ組織がインターネット上にある。→【競走馬/ホリエモン】応援ファンクラブ(登録会員数/約8,224名・1月14日現在)

■出走情報■
・出走レース=第2レース、若手騎手、未勝利
・出走頭数=15頭
・発走=10時30分、5枠・8番
・コース=ダート1200m 右回り
・騎手=高野和馬騎手

■出走馬一覧■

1枠  1番コスモジュエリー
2枠  2番テンエイキララ
2枠  3番マイネアレグリア
3枠  4番アイシャルゴールド
3枠  5番レオシンフォニー
4枠  6番サンライズクイーン
4枠  7番スガノハード
5枠  8番ホリエモン
5枠  9番バンドマスター
6枠 10番フラップジャック
6枠 11番トマホーク
7枠 12番トワイニングイモン
7枠 13番ニーマルファイター
8枠 14番モノセロス
8枠 15番ワールドスクエアー