初の短編小説を発表したトム・ハンクスPhoto by Jason LaVeris/FilmMagic

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トム・ハンクスの初の短編小説が、名門文芸誌「ニューヨーカー」の10月27日号に発表された。

ハンクスの処女短編「Alan Bean Plus Four」は、4人の友人同士が人類で4番目に月面を歩いた米宇宙飛行士アラン・ビーンの名を冠した宇宙カプセルに乗り、月旅行をするという設定のSF短編。「アポロ13」に主演したハンクスらしく、アポロ計画について、さらにiPadや「ブレイキング・バッド」などのポップカルチャーにも言及されている。

ハンクスはこれまで「すべてをあなたに(1996)」と「幸せの教室」の脚本を執筆しているが、小説を発表するのは今回が初めて。同短編は、オンラインでも読むことが可能で、サイトではハンクス本人の朗読を聞くことができる(www.newyorker.com/magazine/2014/10/27/alan-bean-plus-four)。

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