「ジャ・ジャンクー、フェンヤンの子」場面写真

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第15回東京フィルメックスで、審査委員長を務めるジャ・ジャンクー監督にウォルター・サレス監督が密着したドキュメンタリー「ジャ・ジャンクー、フェンヤンの子」(英題:A GUY FROM FENYANG: JIA ZHANGKE)が、サプライズ上映されることがわかった。

ブラジルを代表する映画作家が、ジャ・ジャンクーが生まれ育ったフェンヤンの街や生家、「一瞬の夢」や「プラットホーム」などのロケ地を訪ねるほか、ユー・リクウァイ、チャオ・タオ、ワン・ホンウェイらへのインタビューを実施。ジャ・ジャンクーの創作の背景に迫る。

第15回東京フィルメックスは、有楽町朝日ホールほかにて11月22〜30日まで開催。「ジャ・ジャンクー、フェンヤンの子」(アジアンプレミア)は特別招待作品枠で、11月25日(上映前にシャ・シャンクー監督の舞台挨拶予定)、30日の2回上映。

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