ヴィニー・ジョーンズ

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アメリカでシーズン3が放送中のアメコミヒーロードラマ『ARROW/アロー』に、アロー(スティーヴン・アメル)の新たな敵となる悪役が登場することが明らかになった。米The Hollywood Reporterが報じている。

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この悪役を演じるのは、『ザ・ケープ 漆黒のヒーロー』や『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY』にゲスト出演している英国人俳優のヴィニー・ジョーンズ。コミックに登場する悪役、ブリックことダニー・ブリックウェルを演じ、シーズン3の第10話を皮切りに3話にゲスト出演するという。

コミック版のブリックは、レンガでできているような硬い皮膚を持つ不死身の超人として描かれている。とはいえ、超人であることよりも、根っからの悪人ゆえに暗黒街で成功している。このブリックが実写版に登場するのは今回が初めて。ストーリー展開もさることながら、ブリックの特徴的な容姿がどう再現されるのかも見どころとなりそうだ。

シーズン3にはブリックの他にも、コミック版に登場するさまざまなキャラクターが姿を見せる。悪役のラーズ・アル・グール(マット・ネイブル)や、スーパーヒーローのアトムことレイ・パルマ―(ブランドン・ラウス)、ワイルドキャットことテッド・グラント(J・R・ラミレス)など。また、テアの新たな恋のお相手(オースティン・バトラー)やフェリシティの母親(シャーロット・ロス)も登場する。

なお、『ARROW』は日本ではAXNにてシーズン2が放送中だ。(海外ドラマNAVI)

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