ジェイソン・モモア

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玉座を巡り、七王国が熾烈な陰謀と策略のゲームを繰り広げる大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』(以下『GOT』)。本作でカール・ドロゴ役を演じたジェイソン・モモアのオーディションテープが、"彼が選ばれたのは無理もない"と話題になっている。

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『GOT』のカール・ドロゴは、"ドスラクの海"の住民である騎馬民族ドスラク族の族長。本作では全く英語を喋らず、架空の言語であるドラスク語のみで会話をしていた。

米E!Onlineによると、元々ジェイソンはドロゴ役のオーディションで、"NO!"と何度も言うように指示されていたのだとか。しかし、それだけでは物足りないと思ったジェイソンは、友人の俳優からアドバイスを受けて、ニュージーランドの伝統的なマオリ族の民族舞踊"ハカ"を踊って、野性味あふれるドロゴを表現することにしたのだ。ドロゴのトレードーマークとも言える長髪にあご髭姿で、ハカの歌詞をマオリ語で歌いながらワイルドに踊るジェイソンのパフォーマンスは迫力に満ちている。動画を見たメディアやファンから、"製作陣が彼をキャスティングしたのは無理もない"と納得の声が挙がっている。

シーズン1でドロゴは命を落としてしまったが、ジェイソンは、米Sundance Channelの『The Red Road』のフィリップ役に続き、映画『マン・オブ・スティール』の続編『Batman v Superman: Dawn of Justice』で、アクアマン役に大抜擢されたことが報じられたばかりだ。(海外ドラマNAVI)

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