哀川翔と小沢仁志が『エクスペンダブルズ3』の試写会に乱入!

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人気アクションスターが豪華共演を果たすシリーズ第3弾『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』(11月1日公開)と、東映Vシネマ25周年記念作品『25 NIJYU-GO』(11月1日公開)。同日公開となる2作品の日米アクション全面抗争イベントが10月21日にアキバシアターで開催され、『25 NIJYU-GO』から主演の哀川翔と小沢仁志が登壇。コワモテ俳優の2人が、シルベスター・スタローンのモノマネ芸人・スタスタローンに銃弾を浴びせて会場を沸かせた。

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モノマネ芸人・スタスタローン、プチブルース、カステラ一番が『エクスペンダブルズ3』を熱心にアピールする中、哀川と小沢が乱入すると会場からも大歓声。両作ともお祭り的要素満載の作品となるが、哀川は「“祭り”つながりでやって来ました。是非、余裕があれば見てください。規模は違いますが、魂は込めています」と自身の主演作をアピール。小沢は「翔さんはこう言ってますが、余裕がなくても来いよ。バカヤロウ」とワルなコメントを放ち、会場から拍手を浴びた。

哀川、小沢もすでに『エクスペンダブルズ3』を鑑賞したそうで、シリーズ全作を見ているという小沢は、「なかでも、『3』は最高傑作」と大絶賛。「見ていると、俺たちもやらなきゃと思うよね。翔さんは100歳までやるでしょう?」とスタローンをはじめ、高齢の役者陣の活躍に刺激を受けた様子。『25 NIJYU-GO』では激しいアクションを見せている2人だが、哀川は「今回の現場では、かなり動いた。小沢はよく動くからねぇ。50歳を超えてからも動くっていうことは大事なこと」と、自分たちのアクションシーンに自信をのぞかせていた。

Vシネマを牽引してきた2人だが、「50回くらい殺された」(哀川)、「俺は何千人と殺して、何千回と死んでる。出るたび死んでる」(小沢)というように、ガンアクションも経験を重ねてきた。スタスタローンを相手にガンアクションを再現することになると、小沢は近づきながら連発で銃弾をお見舞い。その後、哀川も銃弾を浴びせ、その迫力に会場からも「おお!」と驚きの声。スタスタローンは泣きそうになりながらも、必死にスタローンのモノマネを続けて観客を笑わせていた。【取材・文/成田おり枝】