スーザン・サランドン

写真拡大

往年のハリウッド女優マリリン・モンローの波乱に満ちた生涯を描くミニシリーズの製作が、米Lifetime局で進行している。そしてこのたび、マリリンの母親役として、オスカー女優のスーザン・サランドンの配役が決まったと各メディアが伝えた。

【関連コラム】『SMASH/スマッシュ』の世界 現代ミュージカル誕生の地――ニューヨーク、ブロードウェイを探る

米The Wrapなどによると、『Marilyn』は4部構成となる4時間のミニシリーズで、ノンフィクション作家J・ランディ・タラボレッリが著した『The Secret Life of Marilyn Monroe』が下敷きとなるという。スーザンが演じるのは、精神病を患うマリリンの母親。彼女はマリリンの人生に深い影響を及ぼした人物としても知られる。また、本作では、スティーヴン・クロニッシュ(『ケネディ家の人びと』)が脚本を執筆し、ローリー・コルヤー(映画『シェリーベイビー』)が監督を務めることがすでに決まっている。

スーザンは1995年の映画『デッドマン・ウォーキング』でアカデミー賞主演女優賞を獲得。映画女優として知られるが、TVシリーズにもたびたびゲスト出演している。これまで、『キャシーのbig C いま私にできること』や『ER 緊急救命室』などにも登場した。

本作のプレミア放送は2015年の予定。今後はマリリン役を誰が演じるのか、注目が集まる。(海外ドラマNAVI)

■関連記事・『ケネディ家の人びと』続編製作が決定!ケイティ・ホームズが引き続きジャクリーンを演じることに『ヴァンパイア・ダイアリーズ』ポール・ウェズレイ、映画『Mother's Day』でスーザン・サランドンらと共演!大病院での陰謀をテーマにした、新たな医療系ドラマをABCが購入!