『ヘラクレス』でダチョウ倶楽部がライオンと対峙!

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ギリシャ神話最強の英雄“ヘラクレス”の伝説を描く、ハリウッド超大作『ヘラクレス』(10月24日公開)。本作の公開に先駆け、ダチョウ倶楽部による最強のヘラクレス(英雄)の称号を賭けた『ヘラクレス』マッチが、10月21日に新宿ステーショナリースクエアで開催。ダチョウ倶楽部が、本物のライオン相手に、ガチンコのリアクションを披露した。

【写真を見る】檻から出してくれ!と暴れる上島竜兵

檻の中には、『ヘラクレス』の神話に名高い“12 の難業”で倒され、しし座のモチーフにもなったという人食いライオンこと”ネメアの獅子“(本物のライオン)が。寺門ジモンはライオンを見て「びびります。いろんな野生動物と会ってるけど、ライオンはめったに会えない」とおどおどすると、肥後克広も「嫌だな、こんな仕事」と、顔をしかめる。上島竜兵も「殺しのイベントになっちゃうよ」と不安な表情を浮かべる。

ライオンの獣臭が漂ってきて、肥後が上島に「お前と同じニオイがする」と言うと、上島は「うちのかみさんも同じニオイ。って何だよ、バカヤロウ!」と突っ込む。絶妙な掛け合いを見せながら、3人は用意された雌ライオンの旗、猫じゃらし、風船を手に、順番に檻の中へ。「わあ!」「すごい!」と、お約束のリアクションを見せ、会場の笑いを取った。

風船で、めでたく『ヘラクレス』の称号を手に入れた寺門は「私に怖気づいたんだ!私のパワーに気づいたんだ!」と、ライオンの毛皮を着て、力強くポージング。最後は、ライオンへのお褒美として、恐る恐る寺門が肉を与え、最後まで大いに盛り上がりを見せた。【取材・文/山崎伸子】