オーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストン

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米NBCは、オーウェン・ウィルソンとジェニファー・アニストンのダブル主演で、日本でも大ヒットした映画『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』の続編となるTVドラマを製作することを明らかにした。

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『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』は、ジョン・グローガンのベストセラー・エッセイを基にした映画で、一匹の飼い犬とその家族が共に過ごした、騒がしくもかけがえのない時間を描いたハートウォーミング・コメディ。共にジャーナリストのジョン(オーウェン)とジェニー(ジェニファー)の新婚カップルが子供を持つ予行演習として、一匹のラブラドール・レトリーバー、マーリーを飼うが、手に負えないほどのやんちゃなマーリーに夫婦はてんてこ舞い。しかし、子供が生まれ、家族が増えていくにつれ、いつもそばにいてくれるマーリーの大切さを知る、というストーリーだ。

米Varietyによると、『マーリー〜』の続編となるこの30分のTVシリーズは、映画の数年後という設定で、ジョンとジェニー夫婦が3人の子供たちを連れ、新婚時代を過ごしたフロリダに戻ってくるというところから始まるという。ある日、近所の飼い犬らしい犬が家に迷い込んでくるが、飼い主がわからず結局その犬を飼うことに。マーリーの名前が入ったリードと首輪をつけたことで、その犬もおのずとマーリーという名前になるが、初代マーリーに勝るとも劣らずのやんちゃぶり。しかし、その天真爛漫さが、さまざまな悩みを抱えたジョンとジェニーの一家、近所の住人や元飼い主にも明るさを与えていくのだとか。

本作品は、映画版で監督を務めたデヴィッド・フランケルが製作総指揮を務め、『SEX AND THE CITY』のジェニー・ビックスが脚本を担当するという。ジョンとジェニーのキャスティングをはじめ、一匹の犬と人間との心温まるストーリーに、今後期待が集まりそうだ。(海外ドラマNAVI)

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