ジョージ・クルーニーの妻アマルがロンドンで最も影響力のある女性に/写真:SPLASH/アフロ

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ジョージ・クルーニーの妻で人権派弁護士のアマル・クルーニーが、ロンドンで最も影響力のある女性に選ばれた。

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ロンドン地方紙イヴニング・スタンダードは、毎年ロンドンの有力者番付を行っており、今年の1位はジョージ・オズボーン財務相で、2位はロンドン市長のボリス・ジョンソン。3位はAI(人工知能)関連ベンチャー企業ディープマインド・テクノロジーズの創始者デミス・ハサビスで、4位に女性としては最高位のアマル・クルーニーが入っている。有力者トップ10の番付には、ヘンリー王子(7位)やヴィクトリア・ベッカム(9位)の名前も挙がっている。

アマルは政治家やビジネスマンと肩を並べて有力者番付に入り、単なるセレブリティの妻とは違うところを見せつけた。ジョージ・クルーニーはロンドンで絶大的な影響力を持つ彼女を伴侶に得て、本気で米国大統領の座を狙っているのではないかとも噂されている。ヴァニティ・フェア誌のサイトは、クルーニーがロナルド・レーガンのように俳優出身の大統領になる可能性は高いと分析しており、選挙戦を勝ち抜くにあたってアマルはこの上ないファーストレディ候補になるだろうと書いている。【UK在住/ブレイディみかこ】