【ご当地グルメ】香川のソウルフード! 3位「小豆島そうめん」、2位「讃岐うどんバーガー」、1位は?

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「うどん県」として一躍知名度をあげた香川県。最近では、3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭もあって、アートが楽しめる地域としても知名度をあげています。そんな香川県のソウルフードといえば? 働く女性に聞いてみました。

Q.「コレを食べたら香川県民!」と思う香川のソウルフードといえば何ですか?

1位「讃岐うどん」86.5%
2位「讃岐うどんバーガー」15.0%
3位「小豆島そうめん」11.9%
4位「ぴっぴ飯」10.9%
5位「骨付鳥」10.4%
6位「鍋ホルうどん」5.7%
7位「おいり」5.2%
8位「まんばのけんちゃん」4.2%
9位「べえすけ鍋」3.1%
※10位以下省略。複数回答式

■香川といえば、やっぱりコレ「讃岐うどん」

・「香川県の讃岐うどんがおいしすぎて、関東に来ると、こんなまずいのうどんじゃない! と思うと聞いたから」(22歳/生保・損保/営業職)

・「讃岐うどんを食べるために九州から弾丸で行くくらい好きです」(27歳/商社・卸/営業職)

・「讃岐うどんをセルフの製麺所で食べるのが香川県民っぽい」(28歳/医薬品・化粧品/技術職)

香川県を代表するソウルフードといえば、やっぱり讃岐うどんですよね。自分で具や薬味、味つけを行えるセルフ方式のお店で食べると「香川県に来た」ことが実感できそう。楽しくなるうどんです。

■ご当地バーガーの地位を確立「讃岐うどんバーガー」

・「これはもう超有名」(26歳/情報・IT/営業職)

・「讃岐うどんバーガー。地元の人もおもしろ半分で食べていそう」(31歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「県民以外は食べられなさそう」(28歳/学校・教育関連/専門職)

ショウガ風味のしょうゆダレにからめたうどんを、目玉焼きと鶏肉ハンバーグとともにはさんで食べる讃岐うどんバーガー。最近では讃岐うどんカツバーガーなるものもあらわれ、香川県の名物バーガーになりつつあります。

■コシがあってのどごしがいい「小豆島そうめん」

・「小豆島のそうめんは、やはりほかのそうめんよりおいしく、かつ高級なイメージがある」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「小豆島そうめんは、しっかりしたつるつる感でお土産によくいただく。にゅうめんにしてもしっかりコシが残る」(27歳/電機/技術職)

・「小豆島そうめんは有名で、小豆島に行ったとき、いろんなところにそうめんが干してあったのを見た」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

小豆島そうめんの特徴はごま油を使うことと、天日で干されていることなのだとか。コシがしっかりしていて、のどごしがつるっとした香川県・小豆島の特産品です。

■うどん県のB級グルメ「ぴっぴ飯」

・「ぴっぴ飯。名前がかわいくて覚えやすいから」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ぴっぴ飯。旅番組で聞いたことがあるから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「テレビで地元の人はピッピ飯をよく食べると言っていたから」(25歳/電機/事務系専門職)

「うどん」と「たくあん」などをご飯と混ぜて炒める、ぴっぴ飯。ぴっぴは讃岐の方言で、うどんのことを言うのだそうです。うどんとご飯を炒めるなんて、うどんがおいしい土地ならではの発想です!

■ジューシーでやみつきになる味わい「骨付鳥」

・「骨付鳥。ガイドブックにたくさん載っていたから」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

鳥のもも肉を、骨つきで豪快に食べられる「骨付鳥」。肉汁がジューシーでやみつきになる味わい。香川県丸亀市発祥のご当地グルメです。

さすが「うどん県」というだけあり、上位5位のうち3つがうどん関連のソウルフードとなった香川県。香川県に行けば讃岐うどんのさまざまな魅力と、新しい発見に出会えるかもしれません。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年6月にWebアンケート。有効回答数193件(22歳〜34歳の働く女性)