トークイベントを行った岡田将生

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岡田将生と広末涼子が共演した映画「想いのこし」のトークイベントが10月20日、東京・鶯谷の東京キネマ倶楽部で行われ、岡田をはじめ子役の巨勢竜也くん、平川雄一朗監督が出席した。

岡本貴也氏の小説「彼女との上手な別れ方」を原作に、「ツナグ」の平川監督のメガホンで映画化。女と金が大好きな最低男が、未練を残してこの世を去った4人の男女が抱える最後の思いを届けるため奮闘する姿を描く。岡田、広末、木南晴夏、松井愛莉がポールダンスに初挑戦したことでも話題を集めている。

岡田は習得に1年半かかるとされるポールダンスの大技を、猛特訓により約1カ月半でものにしてみせたという。それだけに、「ポールダンスは力強く、そしてエロい。僕もエロくできたかなあ」としみじみ。しかし「(当初はポールに)上ることすらできなかった」と顔をしかめ、「なんでこんな仕事やっちゃったんだろうと思うくらい。慣れていけばいくほど面白さを知っていくんですけど、やると言ってしまったものの『ちょっと軽かったな』と後々後悔しました」と苦笑いを浮かべながら振り返った。

この日、広末は別の撮影のため登壇できなかったが、会場にはビデオメッセージが届いた。岡田は「本当に笑顔が素敵な方。現場で広末さんの明るさに助けられながら撮影に臨めた」と称賛したが、一方の平川監督は「岡田君が子役(竜也くん)を好きになっちゃって、広末さんと仲良くしているのを見るたびに嫉妬していた」と暴露。タジタジの岡田だったが、「かわいいんですよ。本当に子どもかわいい」と目を輝かせ、竜也くんにデレデレの様子だった。

イベントにはポールダンス世界チャンピオンREIKO氏が登場し、劇中さながらのダンスショーを披露。主題歌を務めたロックバンド「HY」によるミニライブも実施され、盛りだくさんの内容で観客を大いに喜ばせていた。「想いのこし」は、11月22日から全国で公開。

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