あ〜、うんざり! 「正直、面倒くさいな」と思う彼女の甘え方4選

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彼女からかわいく甘えられて嫌な気を起こす男性はそういないもの。ですが、甘え方によっては「正直、面倒くさいな」と思われてしまうかもしれません。彼女の甘え方にわずらわしさを感じたエピソードについて、男性に聞いてみました。

■疲れているときに甘えてくる
「仕事から疲れて帰ってきたときに、その日にあったことを延々話してくると疲れる。ニコニコと楽しそうに話すので本当は聞いてあげたいけど、かまってあげる余裕がない」(30歳/建築・土木)

本当は甘やかしてあげたいのに……と、彼を申し訳ない気持ちにさせてしまう可能性もあります。甘えるときはタイミングを見誤らないようにしましょう。

■ねだるだけで人任せ
「『ここ行きたい!』『あれ食べたい!』と言うだけで、自分から行動しない。いくらかわいく甘えて言われても、毎回人任せだとうんざりする」(30歳/メーカー)

自分の要望を伝えるだけで、あとは相手に丸投げしてしまうのは、確かに印象が悪いです。「自分も調べるから一緒に○○しよう!」と、具体的におねだりしたほうがいいかもしれません。

■なんでもかんでも一緒
「『一緒にお風呂に入りたいな』『一緒に買い物行きたいな』と甘えてくる彼女。いつでも一緒がいいみたいで、正直しんどい」(23歳/飲食)

恋人と一緒に体験すると楽しさが倍増! という気持ちもわかりますが、彼の自由も尊重してあげましょう。

■リアクションを求められる
「テンションが上がると、ノリツッコミもしてくれる彼女はおもしろいけど、こっちの反応が悪いとダメ出ししてくるのが面倒くさい」(29歳/IT)

明るい彼女は楽しそうですが、それがいつものテンションになってしまうと「面倒くさい」と感じてしまうようです。そのパワーは、ここぞというときに取っておきましょう。

時と場合をお構いなしに甘えると、いくらラブラブな恋人だからといって煙たがられてしまいます。状況を見て適度に甘え、時には相手のことも甘えさせてあげられると、良好な関係を築けそうです。みなさんは恋人に上手に甘えられていますか?

※画像と本文は関係ありません。

(藤田佳奈美+プレスラボ)