ショーン・ダーキン監督

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1970年代に大人気を博したドラマシリーズで知られる、ローラ・インガルス・ワイルダーの半自伝的小説「大草原の小さな家」の長編映画化プロジェクトの監督として、「マーサ、あるいはマーシー・メイ」(2011)のショーン・ダーキンが起用されたと、米ハリウッド・レポーター誌が報じた。

2年前に立ち上がった本プロジェクトは、ソニー・ピクチャーズが製作。脚本には、「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」のアビ・モーガンが決定している。当初は「スモーキング・ハイ」のデビッド・ゴードン・グリーンが監督に予定されていた。

米NBCで1974年から全9シーズンにわたって放送された「大草原の小さな家」は、19世紀末の西部開拓時代のアメリカを舞台に、強くてたくましい父親(マイケル・ランドン)と優しい母親(カレン・グラッスル)、可愛い子どもたち(メリッサ・ギルバート、メリッサ・スー・アンダーソンほか)という理想の家族を描いたファミリードラマ。日本でもNHKで放送され、幅広い層から支持を得た。

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