えっ、帰ってきたらハグがルール!? 笑いがとまらない、家族の珍エピソード8選

その家族にしかない特別ルール。今まではそれが常識だと思っていたのに、友人と会話しているうちに「ええっ、これってうちの家族だけ!?」と驚愕したことがあるのでは? 今回は、そんな家族だからこそ笑える珍エピソードをまとめてみました。

■家族だけの特別ルール

・「家でおならをしてしまった場合『失礼』と言わなければならない。どこの家でも言っていると思ったが、最近違うと知った」(23歳/情報・IT/技術職)
・「家に帰ってきたらハグする」(25歳/運輸・倉庫/営業職)

見ているこっちも微笑ましくなる仲のいい家族のエピソード。親子が友達のような関係は、何でも言い合えたりふざけあったりできてうらやましいですね。

■その家にしかない特別な呼び名

・「おやすみのことを『おやみ』という」(27歳/マスコミ・広告/営業職)
・「リモコンを『ピコピコ』と呼ぶ」(33歳/その他/その他)

ちゃんとした名前があるとわかっていても、なぜか口に出すのは呪文めいた単語ばかり。筆者の家ではリモコンを「アレ」と呼んでいました。外でやっても絶対に通じません。

■食事風景

・「何でも食べ物やケーキはジャンケンで早いもの勝ちとなる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「カレーに油揚げがよく入る」(29歳/生保・損保/営業職)

その家ならではの食事事情。家族が多いと食べ物の争奪戦は日常茶飯事のよう。しかしカレーに油揚げ、結構おいしそうですよね。

■うっかり屋な家族のエピソード

・「母親が車で姉を学校に送るときに、荷物だけ乗せて姉を家に置いて学校まで行ってしまった」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「母があるとき、ストッキングを洗濯機と間違えて、炊飯器に入れていたとき」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「姉が旅行先に、携帯電話と間違えて家電の子機を持って行った事がある。もちろん圏外でした」(26歳/医療・福祉/その他)

漫画かとツッコミたくなるようなベタな失敗。この先ずっと家族の笑えるエピソードとしてネタにされることでしょう……。

家族だからこそ見せられたもうひとつの顔は、その人の「素」の部分が見えてくるもの。遠慮のない家族だからこそ見えるエピソードにほっこりしますね。あなたの家にも家族の珍エピソードはありますか? ぜひ、教えてください。

※画像は本文と関係ありません

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2014年10月にWebアンケート。有効回答数179件(22歳〜34歳の働く女性)