「ウォーキング・デッド」の一場面写真提供:アマナイメージズ

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米テレビドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン5の初回放送視聴率が、新記録を樹立したと米バラエティが報じた。

ニールセンによれば、10月12日に全米放送された初回放送の平均視聴者数は1730万人で、昨年の初回放送1611万人を100万人以上も上回ることになった。「ウォーキング・デッド」は、ケーブル局のドラマとして視聴者数の新記録を更新し続けており、広告主が最も重要視する18歳から49歳の視聴者数の高い支持を得ているのが特徴だ(初回放送は約1100万人)。

「ウォーキング・デッド」はロバート・カークマンのアメコミを原作にしたサバイバルドラマで、ゾンビが蔓延する終末のアメリカを舞台に、主人公たちの葛藤を描く。2010年の放送開始以来、シーズンを重ねるごとに視聴者数を増やしており、すでにシーズン6への継続も決定している。

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