5年のあいだに10作品のアメコミ映画を公開!写真提供:アマナイメージズ

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ワーナーがDCコミック原作のアメコミ映画10作品のラインアップを発表したと、ハリウッド・レポーター誌が報じた。ワーナーは現在撮影中の「バットマンVスーパーマン」が全米公開となる2016年から2020年までのDCコミック関連映画10作品のラインアップを発表。これまでさまざまな情報が錯綜していたが、正式にタイトルが発表されたのは今回がはじめて。たった5年のあいだに10作品のアメコミ映画を公開するというかなり意欲的な計画だが、さらに「スーパーマン」や「バットマン」の単独映画が加わる可能性もあるという。

また、ワーナーはJ・K・ローリング氏が2001年に出版した「幻の動物とその生息地」を原作にした「ハリー・ポッター」スピンオフ三部作を2016年、2018年、2020年に公開すると発表。こちらはローリング自身が脚本を手がけ、デビッド・イェーツ監督がメガホンを握ることになる。

さらに、「LEGOムービー」のスピンオフである「Ninjago(原題)」を2016年、「LEGOバットマンムービー(原題)」を2017年、「LEGOムービー2(原題)」2018年に公開すると発表している。

DCコミック原作のアメコミ映画のラインアップは以下の通り。

2016年
「バットマン V スーパーマン(原題)」(ザック・スナイダー監督)
「スーサイド・スクワッド(原題)」(デビッド・エアー監督)

2017年
「ワンダーウーマン(原題)」(ガル・ガドット主演)
「ジャスティス・リーグ Part 1(原題)」(ザック・スナイダー監督)

2018年
「ザ・フラッシュ(原題)」(エズラ・ミラー主演)
「アクアマン(原題)」(ジェイソン・モモア主演)

2019年
「シャザーム(原題)」
「ジャスティス・リーグ Part 2(原題)」(ザック・スナイダー監督)

2020年
「サイボーグ(原題)」(レイ・フィッシャー主演)
「グリーン・ランタン(原題)」

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