大逃げ→直線暴走Vの馬に騒然、デビューから5戦5勝のエイシンヒカリ。

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10月19日に行われた東京競馬場11レース、アイルランドトロフィー(3歳上オープン、芝2000メートル)を勝ったエイシンヒカリがすごいと話題を呼んでいる。同馬はそれまでデビューから4戦4勝で、このレースも1番人気に押されていた実力馬だが、その走りっぷりからまさにワンマンショーの展開となった。

レースはエイシンヒカリが大逃げの展開。4コーナーを回り、後続に差を付けたまま最後の直線に差し掛かったエイシンヒカリは、そこから外によれながら斜めに駆けていく。そしてあれよあれよと最内から大外まで一気に寄っていき、最後は2着に3馬身差を付け完勝した。斜めに走っている分、ほかの馬よりも余分に距離を走っていることになるが、それでも他馬を寄せ付けない強さを感じさせる、ダイナミックな走りっぷり。これには競馬ファンも騒然となった。

このエイシンヒカリの“暴走”に、ネットでは「どこ走ってんだww」「なんという荒れ馬ww」「こりゃ相当強いわ」など、個性的な走りに絶賛の声が上がっている。

エイシンヒカリ(3歳牡馬)は栗東・坂口正則厩舎所属。父はディープインパクト、母はキャタリナ(母の父Storm Cat)。