よしもとクリエイティブ・エージェンシーはこのほど、FC東京の森重真人選手とマネジメント契約を結び、よしもとが注力する「ふるさとアスリート(FA)」として活動を開始する運びになったと発表した。

森重選手は「オフシーズンにメディアに出演させていただくだけでなく、ふるさとアスリートとして、サッカーを通して子供たちに夢を与えられるような取り組みを一緒にできればと考えております」とコメントを発表した。

10月1日発表された日本代表に選出された森重選手。8月によしもとと契約した同クラブ太田宏介選手も選ばれ、日本代表に“FA選手”2人が入った。

8月14日の“FA”プロジェクト発表以来、太田選手、ジュビロ磐田・駒野友一選手、ガンバ大阪・丹羽大輝選手、関西リーグ・FC大阪の近藤岳登選手、そして森重選手と、有力サッカー選手のよしもと入りが続いている。

よしもと所属アスリートは39選手と2チームに。また、スポーツで地域を元気にする“FA”制度は反響が大きく、一般から既に約300人の応募があったという。(文化通信)

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