バットマンを演じるベン・アフレック/写真:SPLASH/アフロ

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『Batman v Superman: Dawn of Justice(原題)』(全米16年3月25日公開)で、ベン・アフレック演じるバットマンとヘンリー・カヴィル扮するスーパーマンが、17年全米公開予定の『The Justice League Part One(原題)』にも登場することが明らかになった。

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ワーナー・ブラザーズが明らかにしたもので、17年全米公開予定の『Wonder Woman(原題)』のワンダー・ウーマン役には、『ワイルド・スピード』シリーズのイスラエル人女優ガル・ガドットが決まった。さらに『Justice League Part One』にもワンダー・ウーマンが出演することも明らかになった。

また、19年に全米公開予定の『Shazam(原題)』の悪役ブラック・アダムには、ドウェイン・ジョンソンが決定したことも正式に発表された。

昨今のアメコミ映画の人気を受け、ワーナー・ブラザースとニュー・ライン・シネマは、上記以外にも『Suicide Squad(原題)』、『The Flash(原題)』、『Aquaman(原題)』、『Justice League Part Two(原題)』、『Cyborg(原題)』、『Green Lantern(原題)』と、16年から20年までの間に少なくとも10本のアメコミ映画のラインナップを発表。未だに役者が決まっていない作品もあり、誰がどの役を演じるのか気になるところだ。【NY在住/JUNKO】